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測色計で経年車の研磨前と研磨後を数値化で比較 ベンツC200

コーティング下地処理の研磨技術を数値化、車の色は関係なく測定可能

今回の測色計による評価データは、JCA会員の店舗へ経年車コーティングで入庫された、ベンツC200になります。
測色計で経年車の研磨前と研磨後を数値化で比較 ベンツC200
測色計で経年車の研磨前と研磨後を数値化で比較 ベンツC200

下地処理の脱脂まで終えた状態で、測色計にて塗膜の状態を計測(表左側)
車のコーティング 車磨き研磨の塗膜状態を前後で比較 ベンツC200 シルバー
上記表の左側が、研磨前の測色計の数値になります。

そして右側は車磨き研磨を終えて脱脂したのちに測定した数値。

ここで注目すべき数値はL*(エルスター)で、

研磨前平均L*70.04 研磨後平均L*68.9
この数値が研磨前より大きくなっていると、正しい研磨が出来ていないし、余計なバフ目を増やした事が証明されます。

この研磨後データでは研磨前より低い数値になっていますので、正しい研磨ができている、且つ塗った直後の塗膜に近づいた事を証明しています。

今回の写真撮影・計測協力・・・JCA会員 エコスタイル熊本

この評価方式は日本コーティング協会が、月間BSRに連載された、「研磨した塗面のツヤを測色する」(ケヰテック株式会社金子代表投稿)の内容に基づき、金子代表立会いのもとご協力いただき、更に工夫を重ね出来上がった評価方式になります。

JCA公式認定 研磨検証プログラム(事業主向け)

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