協会概要・役員紹介
一般社団法人 日本コーティング協会(Japan Coating Association)は、自動車用コーティングの技術・品質・知識について、業界共通の基準をつくることを目的に活動する業界団体です。
協会概要
| 名称 | 一般社団法人 日本コーティング協会 Japan Coating Association(JCA) |
|---|---|
| 設立 | 2012年(平成24年)12月3日 認証設立 同年4月、カービューティーMAX 代表 友成和史により発足 |
| 代表者 | 代表理事 友成 和史 |
| 事務所所在地 | 〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町3-24-2 ニュー本町ビル7A |
| 事業内容 | コーティング技能検定(3級・2級・1級)の実施 測色計を用いた研磨検証プログラムの提供 研磨技術の講習・研究教室の開催 会員店舗の認定と適正基準の策定・公開 |
| 支部 | 国内各支部(中部・中国・九州ほか)/台湾支部/香港支部 |
| 公式サイト | https://www.coating.or.jp/ |
役員・顧問
代表理事
友成 和史
2012年に日本コーティング協会を立ち上げ、コーティング技能検定の創設を主導。技術が正しく評価される業界づくりに取り組んでいます。
最高技術顧問
金子 代表
ケヰテック株式会社 代表。月刊BSRの連載「研磨した塗面のツヤを測色する」の執筆者。JCAの測色計による評価方式は、金子代表の立会いのもとで確立されました。技能検定の講習も担当しています。
このほか、各支部に理事・監事を置き、検定の実施と技術指導にあたっています。
沿革
- 2012年4月カービューティーMAX 代表 友成和史により「日本コーティング協会」が発足。商標登録の取得申請、輸入車組合での設立発表を行う。
- 2012年12月3日一般社団法人 日本コーティング協会として認証設立。
- 2014年3月コーティング技能検定 3級を開始。
- 2015年測色計を用いた研磨評価方式を業界に先駆けて導入。研磨の仕上がりを数値で証明できるようになる。
- 2015年6月日本で初めてとなるコーティング技能検定 1級試験を実施。
- 2015年〜台湾支部、香港支部を設置。海外でも技能検定を実施。
- 2026年4月2級試験を新方式へ移行。傷入れを機械化して全受験者を同一条件とし、試験後に個別フィードバックを新設。
私たちが大切にしていること
知識も経験もない人と、長年の技術と経験がある人とで、仕上がりに差が出るのは当然です。それなのに同じ金額を請求しているのが業界の現状でした。
有資格者と無資格者の違いをはっきりさせ、その違いをお客様に伝わる形にすること。そのために私たちは、感覚に頼らず測色計で研磨の仕上がりを数値化する評価方式を検定の中心に据えています。特定のメーカーや商品に寄らない第三者の立場を守ることも、協会の基本方針です。
測色計を用いた評価方式について
この評価方式は日本コーティング協会が、月刊BSRに連載された、「研磨した塗面のツヤを測色する」(ケヰテック株式会社金子代表投稿)の内容に基づき、金子代表立会いのもとご協力いただき、更に工夫を重ね出来上がった評価方式になります。
日本コーティング協会は、お客様にワンランク上のコーティング・サービスを提供するとともに、優れたコーティング技術の存在を一般に広く知らしめることで、お客様の満足度向上と業界のボトムアップを図ることが目的で活動しております、従いまして、興味がある方は、必ず当協会にお声をお掛けください。
評価方法のみを真似ることではなく、なぜ、ツヤが測色できるのか?、ツヤの色による数値化が必要なのか?、それの根拠、他の方法との比較や優劣、注意点など、を丁寧に説明して、話し合うことが出来ます。
この評価方式は日本コーティング協会が、月刊BSRに連載された、「研磨した塗面のツヤを測色する」(ケヰテック株式会社金子代表投稿)の内容に基づき、金子代表立会いのもとご協力いただき、更に工夫を重ね出来上がった評価方式になります。
日本コーティング協会は、お客様にワンランク上のコーティング・サービスを提供するとともに、優れたコーティング技術の存在を一般に広く知らしめることで、お客様の満足度向上と業界のボトムアップを図ることが目的で活動しております、従いまして、興味がある方は、必ず当協会にお声をお掛けください。
評価方法のみを真似ることではなく、なぜ、ツヤが測色できるのか?、ツヤの色による数値化が必要なのか?、それの根拠、他の方法との比較や優劣、注意点など、を丁寧に説明して、話し合うことが出来ます。
