なぜ、私たちがいるのか
知識も経験もない人と、長年の技術と経験がある人とでは、仕上がりに差が出るのは当然です。それなのに、同じ金額を請求しているのが業界の現状でした。
しかもコーティングは、施工したその日はどの店で頼んでもきれいに見えます。違いが出るのは半年後、1年後。そしてその違いを、お客様が自分の目で確かめる方法がありませんでした。
だから私たちは、「上手い」を言葉ではなく数値で証明することに取り組んでいます。2015年、測色計を用いて研磨の仕上がりを数値化する評価方式を業界に先駆けて導入しました。有資格者と無資格者の違いをはっきりさせ、その違いをお客様に伝わる形にすること。それがJCAの出発点です。
私たちがしている4つのこと
1技能検定の実施
コーティング技能検定 3級・2級・1級。2014年3月に3級を開始し、2015年6月には日本で初めてコーティングの1級試験を実施しました。台湾・香港でも開催しています。
加盟している店を探す
検定の合格者が在籍する店舗は、在籍店一覧で地域別に公開しています。あわせて、研磨検証で数値による証明を受けた店舗のリストもご覧いただけます。
施工・サービスは各会員企業が個別・独立して提供しています。仕上がりや効果について当協会が個別に保証するものではありません。ご相談は各店舗へ直接お問い合わせください。
コーティング店の方へ
JCAは、適正基準を満たした店だけが加盟する会です。加盟条件と申込みの流れは入会のページで公開しています。検定は会員でなくても受験できます。
測色計を用いた評価方式について
この評価方式は日本コーティング協会が、月刊BSRに連載された、「研磨した塗面のツヤを測色する」(ケヰテック株式会社金子代表投稿)の内容に基づき、金子代表立会いのもとご協力いただき、更に工夫を重ね出来上がった評価方式になります。
日本コーティング協会は、お客様にワンランク上のコーティング・サービスを提供するとともに、優れたコーティング技術の存在を一般に広く知らしめることで、お客様の満足度向上と業界のボトムアップを図ることが目的で活動しております、従いまして、興味がある方は、必ず当協会にお声をお掛けください。
評価方法のみを真似ることではなく、なぜ、ツヤが測色できるのか?、ツヤの色による数値化が必要なのか?、それの根拠、他の方法との比較や優劣、注意点など、を丁寧に説明して、話し合うことが出来ます。
この評価方式は日本コーティング協会が、月刊BSRに連載された、「研磨した塗面のツヤを測色する」(ケヰテック株式会社金子代表投稿)の内容に基づき、金子代表立会いのもとご協力いただき、更に工夫を重ね出来上がった評価方式になります。
日本コーティング協会は、お客様にワンランク上のコーティング・サービスを提供するとともに、優れたコーティング技術の存在を一般に広く知らしめることで、お客様の満足度向上と業界のボトムアップを図ることが目的で活動しております、従いまして、興味がある方は、必ず当協会にお声をお掛けください。
評価方法のみを真似ることではなく、なぜ、ツヤが測色できるのか?、ツヤの色による数値化が必要なのか?、それの根拠、他の方法との比較や優劣、注意点など、を丁寧に説明して、話し合うことが出来ます。
