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測色計 勉強会(名古屋開催)

JCA Preview
受付中

JAPAN COATING ASSOCIATION

測色計 勉強会名古屋開催

車磨き研磨作業でツヤが向上した事実を証明できる事 = お客様への義務

2026年4月8日(水) 10:00 – 17:00 名古屋会場

「艶が上がった」「傷が消えたように見える」
―― その感覚的な判断で、本当にお客様を守れていますか?

7h

終日実践プログラム

ΔE

色差の数値化を習得

¥5,500

弁当・飲み物付き

LECTURER

金子 幸嗣

JCA 最高技術顧問

測色計を活用した研磨技術の数値化を提唱し、感覚に依存しない施工判断基準の確立を推進。全国のコーティング技術者の育成に尽力。

本勉強会の目的

本勉強会は、感覚的な研磨判断からの脱却を目的とします。
従来、「艶が上がった」「傷が消えたように見える」といった主観評価に依存してきた施工判断を、測色計による数値測定および色差評価へ移行させます。

評価対象 ― 4つの数値指標

L*

明度変化

a*

赤緑軸変動

b*

黄青軸変動

ΔE

色差(総合評価)

これにより実現できること

塗膜状態の客観評価

研磨前後の数値比較

施工継続/中止判断基準の明確化

!

「やってはいけない研磨」の可視化

経営者の方へ

本勉強会は単なる技術講習ではありません。

1

施工事故リスクの削減

塗膜構造(クリア層/ベース層)を理解し、数値の異常変動を客観的に把握することで、過研磨・色抜け・白濁などの事故リスクを未然に防ぎます。

2

技術の再現性確立

数値基準を持つことで、職人依存型の技術から脱却し、組織内標準化が可能に。FC展開・多店舗展開時の品質統一基盤となります。

3

クレーム抑制と説明力強化

色差の許容範囲を理解することで、「どこまでが正常変化か」「どこからが異常か」を説明可能に。感覚ではなくデータで語れる体制を構築します。

4

数値評価文化の構築

JCAが目指すのは、経験値だけに依存しない数値評価文化の確立です。

若手育成の加速 事故削減 技術承継 ブランド信頼性向上

当日学習内容(予定)

測色計の基本構造

光源/分光/受光センサー/反射率測定

測定値と塗膜状態の関係

色空間の基礎と数値指標

色差の評価基準と許容範囲

研磨前後数値測定の実践手法

実機を用いたハンズオン形式

中止基準の明確化

数値指標の異常検知による判断基準

当日スケジュール

9:30〜 受付開始
10:00 勉強会開始
17:00 終了(予定)

参加資格

JCA会員の方

当日(2026年4月8日)までに入会申請済みの方

会費

税込 5,500

弁当・飲み物含む

開催場所(名古屋会場)

〒466-0057
愛知県名古屋市昭和区高辻町2-13
愛知トヨタ Volkswagen昭和(3月現在)

注意事項

・当日の進行状況により終了時刻が前後する場合があります
・会場への直接のお問い合わせはお控えください

ENTRY

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2026年4月8日(水)名古屋会場 | お早めにお申し込みください

※ JCA会員または入会申請済みの方が対象です

お申し込み・お問い合わせ

お問い合わせフォームより「測色計勉強会参加希望」とご記入ください

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