「艶が上がった」「傷が消えたように見える」
―― その感覚的な判断で、本当にお客様を守れていますか?
7h
終日実践プログラム
ΔE
色差の数値化を習得
¥5,500
弁当・飲み物付き
LECTURER
金子 幸嗣
JCA 最高技術顧問
測色計を活用した研磨技術の数値化を提唱し、感覚に依存しない施工判断基準の確立を推進。全国のコーティング技術者の育成に尽力。
本勉強会の目的
本勉強会は、感覚的な研磨判断からの脱却を目的とします。
従来、「艶が上がった」「傷が消えたように見える」といった主観評価に依存してきた施工判断を、測色計による数値測定および色差評価へ移行させます。
評価対象 ― 4つの数値指標
L*
明度変化
a*
赤緑軸変動
b*
黄青軸変動
ΔE
色差(総合評価)
これにより実現できること
塗膜状態の客観評価
研磨前後の数値比較
施工継続/中止判断基準の明確化
「やってはいけない研磨」の可視化
経営者の方へ
本勉強会は単なる技術講習ではありません。
施工事故リスクの削減
塗膜構造(クリア層/ベース層)を理解し、数値の異常変動を客観的に把握することで、過研磨・色抜け・白濁などの事故リスクを未然に防ぎます。
技術の再現性確立
数値基準を持つことで、職人依存型の技術から脱却し、組織内標準化が可能に。FC展開・多店舗展開時の品質統一基盤となります。
クレーム抑制と説明力強化
色差の許容範囲を理解することで、「どこまでが正常変化か」「どこからが異常か」を説明可能に。感覚ではなくデータで語れる体制を構築します。
数値評価文化の構築
JCAが目指すのは、経験値だけに依存しない数値評価文化の確立です。
当日学習内容(予定)
測色計の基本構造
光源/分光/受光センサー/反射率測定
測定値と塗膜状態の関係
色空間の基礎と数値指標
色差の評価基準と許容範囲
研磨前後数値測定の実践手法
実機を用いたハンズオン形式
中止基準の明確化
数値指標の異常検知による判断基準
当日スケジュール
参加資格
JCA会員の方
当日(2026年4月8日)までに入会申請済みの方
会費
税込 5,500円
弁当・飲み物含む
開催場所(名古屋会場)
〒466-0057
愛知県名古屋市昭和区高辻町2-13
愛知トヨタ Volkswagen昭和(3月現在)
注意事項
・当日の進行状況により終了時刻が前後する場合があります
・会場への直接のお問い合わせはお控えください
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2026年4月8日(水)名古屋会場 | お早めにお申し込みください
